2008/08/01
総務省が31日に住民基本台帳に基づく人口調査を発表しました。
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これによりますと、2008年3月末に75歳以上の後期高齢者が総人口に占める割合が10.04%となり、
初めて1割を超えました。
総人口は3年ぶりに微増となったが、住民転出入による統計上の特殊要因の影響が大きく、
出生者数から死亡者数を引いた自然増減数は2万9119人減と減少数としては過去最大でした。
一方で3大都市圏の人口増加は加速しており、高齢化と都市化が進行している姿が
鮮明になりました。